2007年05月20日

郵便局学資ローン

学資ローンには、公的なもの、そして民間のものとがあるのですが、
公的な学資ローンの一つに、「郵便局学資ローン」というものがあります。
郵貯貸付とも呼ばれる、この郵便局学資ローン。

この郵便局学資ローンを利用する場合は、同じ公的学資ローンの1つ「教育一般貸付」と違って、
保護者の方(お支払いする方)の年間収入には一切制限はありません。
ただし、教育積立郵便貯金の預金者でなければ利用することができません。
教育積立郵便貯金の預金茶とは、日本郵政公社の斡旋を受けられた方ということです。

融資額は、学生一人につき200万円以内となっています。
ただし、この金額は、現在の教育積立郵便貯金の残高の範囲内で、200万円以下ということになります。
この郵便局学資ローンについても、教育一般貸付と同様、
融資の対象となる学校など、詳しい条件もありますので、
詳しくお知りになりたい方は、最寄りの郵便局(簡易郵便局以外)で色々相談してみてください。
郵便局へ行く時間がないという方は、「国民生活金融公庫」の「教育一般貸付」のページをご覧になってみてください。
郵便局学資ローンは、簡易郵便局以外の全国の郵便局で契約することが出来ます。
ニックネーム gakushi55 at 17:28| 郵便局の学資ローンとは

国民生活金融公庫の学資ローンとは?

学資ローンには、公的なものと民間のものとがあると以前お話しましたが、
今回は、「公的」な学資ローンのご紹介をしていこうと思います。

公的な学資ローンとして最も一般的なのは、「国民金融公庫」の学資ローン"国の教育ローン"です。
国民金融公庫の国の教育ローンには、3つの制度があります。
・教育一般貸付(最寄りの金融機関・国民生活金融公庫の各支店で取り扱われる。)
・郵貯貸付(簡易郵便局を除く、全国の郵便局で取り扱われる。)
・年金教育貸付(各都道府県の年金福祉協会等で取り扱われる。)

教育一般貸付を利用できるのは、融資の対象になっている学校に入学、もしくは在学してる生徒の保護者。
<世帯の年間収入>
・給与所得者:990万円以内
・事業所得者:770万円以内
融資金額は学生一人につき200万円以内となっています。

郵貯貸付は、日本郵政公社の斡旋を受けた、教育積立郵便貯金の預金者の方が利用の対象者となっています。
先に書いた教育一般貸付のような、年間の収入に関する制限はありません。
融資金額は、現在の教育積立郵便貯金高の範囲内で、学生一人につき200万円以内です。

年金教育貸付は、厚生年金保険もしくは、国民年金の加入期間が10年以上の被保険者で、
独立行政法人福祉医療機構の斡旋を受けた方が対象となります。
教育一般貸付と同じ、年間収入に関する制限があります。
融資額は、厚生年金保険の被保険者は学生一人につき100万円以内。
国民年金の被保険者は学生一人につき50万円以内となっています。

もっと詳しくお知りになりたい方は、国民生活金融公庫の教育ローンのご案内をご覧ください。
ニックネーム gakushi55 at 16:37| 学資ローンの基本知識

2007年04月20日

銀行学資ローンとは?

以前、公的な学資ローンの説明を簡単にしましたが、今回は、民間の学資ローンのお話をしようと思います。
民間の学資ローンは、保険会社や銀行、郵便局などで扱われています。

今回は銀行の学資ローンについお話しようと思います。
銀行の学資ローン、たくさんの銀行で取り扱われています。
第四銀行学資ローン・みずほ銀行学資ローン・三井住友銀行学資ローンなどなど、
全国各地の最寄りの銀行で契約することが出来ます。
それぞれの銀行によって金利などの違いがあるので、
その辺もしっかりと調べて検討したほうがよさそうですね。

銀行の学資ローンのように、民間の学資ローンの場合は、
幼稚園入園時から利用できるものもあるので、色々と調べて、上手に計画を立てて契約しましょう。

また、住宅ローンなどでよく耳にする「世代ローン(親子リレー返済)」を利用できる金融機関もあるようです。
一度に借りるお金が高額なので、先のことをしっかり見据えて、親子でじっくり慎重に話し合ってみてください。
入学シーズンになると「金利優遇キャンペーン」なども行われたりするので、いち早く情報をキャッチして、キャンペーンなども利用されるといいかもしれないですね。
ニックネーム gakushi55 at 16:36| 銀行の学資ローンとは

ベネッセ学資ローンとは?

通信教育の「進研ゼミ」で知られるベネッセ。
このベネッセでも学資ローンを契約することが出来ます。

ベネッセ学資ローンは、満20歳以上65歳以下の安定した収入のある人、保証会社の保証が受けられる人が契約可能となっています。
融資額は、30〜200万円まで、10万円単位で申し込むことが出来ます。

また、ベネッセ学資ローンは、「進研ゼミ」受講者は低金利で優遇されます。
進研ゼミ受講者は、5.40%の低金利で設定され、
さらに、進研ゼミを長く受講した場合、4.80%の金利に優遇されます。

使い方も多様で、入学金や授業料はもちろんのこと、進学に必要な費用や、一人暮らしを始める準備費用、資格取得などにかかる資格費用などにも利用できます。
申込書に使用目的を具体的に記入して、必要な金額が証明できる書類のコピーを添付すればOK。

また、ベネッセ学資ローンを契約して、さらに「レオパレス21」の賃貸物件を申し込むと、賃貸物件の契約金が特別価格で利用できるとのことです。
ベネッセ学資ローンとレオパレス21、あわせて契約するととてもお得になりそうですね。

ベネッセ学資ローンへの申し込みは、申込書と必要書類を同封して送るだけ。
申し込み内容が確認され次第、融資の手続きが開始されるとのことです。
ニックネーム gakushi55 at 16:35| ベネッセ学資ローンとは

学資ローンとは

学資ローン、お子さんがいるとよく耳にする言葉ですよね。

学資ローンは、奨学金の他に費用の補助をしてくれるローンです。
国民生活金融公庫や民間の銀行などの国のローンなどからお金を借りられます。
一度に借りられる金額が多いため、それだけ利息が高くなるので、実際には、入学金や授業料などに使われることが多いようです。

また学資ローンには、年収や融資の対象となる学校に制限のある「教育一般貸付」と、年収などに何も制限の設けられていないものとがあります。
教育一般貸付とそうでないものとで、利息や借りられる金額に違いが出てきます。

公的な学資ローン制度として一般的なのは、
無担保で金利は低め、さらに固定金利で借りられる国民金融公庫の「国の教育ローン」というローン制度。
公的な学資ローンは、対象が高校以上になります。

民間の学資ローンには、保険会社、銀行、労働金庫などの金融機関が扱っています。
無担保と有担保、固定金利と変動金利があり、「親子リレー返済」という子供の出世払い的な返済方法が利用できる金融機関もあります。
公的機関と違い、民間の学資ローンは、幼稚園入園から利用できる学資ローンもあります。
また、「金利優遇キャンペーン」が入学シーズンに行われるのも特徴です。
ニックネーム gakushi55 at 16:17| 学資ローンの基本知識